「個食」がもたらす貧困状態の子どもたちを「食」で支える・・・東京都知事を受賞した山田さんの「子ども食堂」。

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出典元:Yahoo!ニュース

みなさまは「子ども食堂」という場所を知っていますか?

現在、6人に1人の子どもが貧困状態にあると言われており、

『夕飯はカップ麺を一人で食べる』ということも珍しくはありません。

バランスのとれたご飯をお腹いっぱい食べること、

それが難しい子どもがいるのが現状です。

子ども食堂は、そういった子どもたちを食で支える活動のひとつです。

 
 
 
それでは~THINK TIME~です。
 
 
 
子ども食堂は、子どもが一人でも入ることのできる食堂です。

ここには多くの人々が集まり、親の帰りが遅く一人で夕食を食べる子どもが、

家族団らんの温かさを感じることができる居場所になっています。
 
 

バランスの良い食事を求めてやってくるのは子どもだけではありません。

一人暮らしのサラリーマンや、シングルマザーのお母さんが

子どもと一緒に食べに来ることもあります。
 
 
 

子ども食堂では、地域の方々や、

遠方から農家の方々が材料を寄付してくれるそうです。

そのため、少ない人数では用意できない

様々な種類の野菜などをワンプレートで食べることもできるのです。

豊島区の要町にある「あさやけ食堂」は、

第一、第三水曜日の17:30〜19:00まで、

誰でも300円で食事することができます。
 
 
 

大学生や定年退職した年配の方までボランティアに訪れ、

食事が終われば子供たちと遊んだり、

勉強を教えたりすることもあるそうです。

「子ども食堂」は子どもの健康や安心を中心として、

地域全体で協力して子どもたちを育てています。

子どもたちの笑顔に励まされて、

子ども食堂に行くことを楽しみにしている大人たちも多いのだとか。
 
 
 
その様子がニュースで取り上げられましたのでご覧ください。

出典元:TOKYO MX

まだまだ知名度や数は少ないですが、

食で子供たちを支える「子ども食堂」の活動は、

全国的に広がってきています。

このような活動は誰にでもできることではありませんが、

こういった事実を知ることが改善の一歩になるのかもしれません。

一人でも多くの子どもが、美味しいご飯を

お腹いっぱい食べられる日がくることを願っています。

みなさまはどう感じましたか?

考えさせられる記事ですね。

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