「イチロー」がついにメジャー初登板で143キロ!!!次々と偉業を達成する「イチロー」の名言集。

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マーリンズのイチロー外野手(41)がプロ24年目で初めて公式戦のマウンドに立った。

シーズン最終戦のこの日は三回の守備から右翼で途中出場し、

2‐6の八回に4番手で登板し、1回2安打1失点。

打者5人に対し18球を投じ、ストライクは11球。

最速は89マイル(143キロ)だった。

ピッチングを終えたイチローに対して、

ベンチと球場は拍手喝采!!!

イチローがまた一つ偉業を成し遂げた。

そのときの動画がこちら

出典元:サクラウメヒデトモ

ここからはそんな「イチロー」の名言をお届けします。

緻密に真摯に、自分に足りないものを補う努力をし、

確実に目標を達成していく姿を

多くの人がお手本としていることでしょう。

以下の名言の中にあなたのお好きな言葉はあるでしょうか?

探してみてくださいね。
 
 

それでは~THINK TIME~です。
 
 

【イチローの名言】

1、僕は天才ではありません。 なぜかというと自分が、

どうしてヒットを打てるかを 説明できるからです

2、考える労力を惜しむと、

前に進むことを 止めてしまうことになります。

3、キライなことを やれと言われてやれる能力は、

後でかならず生きてきます。

4、だれよりも自分が(自分の活躍に)期待しています。

自信がなければこの場にいません。

プレッシャーがかかる選手であることが誇りです

5、「楽しんでやれ」とよく言われますが、

僕には、その意味がわかりません。

6、やってみて「ダメだ」と わかったことと

はじめから「ダメだ」と いわれたことは、ちがいます。

7、期待はいくらかけてもらっても構わないんですけど、

僕は僕以上の力は出せないので、

自分の力を目一杯出すしかないということですね

8、あこがれを持ちすぎて、

自分の可能性をつぶしてしまう人はたくさんいます。

自分の持っている能力を活かすことができれば、

可能性が広がると思います

9、準備というのは言い訳の材料となり得る物を排除していく、

そのために考え得る全ての事をこなしていく

10、しっかりと準備もしていないのに、

目標を語る資格はない。

11、夢がだんだん近づいてくると、

目標に変わってきます。

12、ちいさいことをかさねることが、

とんでもないところに行くただひとつの道

13、少しずつ前に進んでいるという感覚は、

人間としてすごく大事。

出典元:ことばのチカラ
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ちいさいことをかさねることが、

とんでもないところに行くただひとつの道。

毎日の打席の積み重ねがメジャー通算1万打席。

彼はどこまで記録を残すのでしょうか。

それにはこの名言たちに込められた信念が

原動力となっているのでしょう。

みなさまはどう考えましたか?

考えさせられる記事ですね。

 
 

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