甲子園惜しくも準優勝の仙台育英。その主将の野球をやめる理由・・・ ~僕はこれで野球をやめます~

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8月20日に行われた夏の高校野球決勝戦

(東海大相模 対 仙台育英)の試合前、

仙台育英の主将・佐々木柊野選手が

インタビューに対して語った言葉です。

決勝で惜しくも敗れ、

東北勢初の全国制覇はなりませんでしたが、

この佐々木柊野選手の言葉が話題となっています。

それでは~THINK TIME~です。

決勝戦後、野球をやめるという決意。

この決意の裏側にあったものとはなんでしょう・・・

佐々木柊野選手は母子家庭で育ち、

金銭的に苦しかったはずなのに

高校まで野球をやらせてくれた

母親への想いがあるそうです。

(以下本人のコメント)

「僕はこれで野球をやめます。

母子家庭で私学に行かせてもらって

母には苦労をかけました。

卒業したら消防士になります。」

名門・仙台育英でキャプテンを務め、

決勝までチームを牽引したほどの選手。

本来であればプロを目指したり、

大学へ進学して野球を続けたりという気持ちも

どこかにあったのかとも想像してしまいますが、

「甲子園を最後に卒業後は消防士になる」という決断には、

お母さんへの強い想い、感謝の気持ちが伝わってきます。

立派な決断だと思います。

決勝戦では、大飛球をフェンスにぶつかりながら好捕。

チームのピンチを体を張って防ぎました。

これが最後の試合という並々ならぬ想いが

このプレーからも伝わってきました。

佐々木選手は試合後、

「できることは全部やった。

決勝戦が一番いい試合だった」と

納得の表情を見せていました。

また、「1年間主将をやってきたが、

みんなが助けてくれた。

みんなで協力してできたことは、

どこでも通用する」と語っています。

仲間と協力して成し遂げたことによって得た自信。

そして、苦労をかけてしまった母親に対する想いを胸に、

新たな一歩を踏み出す佐々木選手。

野球で活躍して子どもたちに

夢を与えるような選手になってほしい

気持ちもありますが、

佐々木選手ならば、素晴らしい消防士になってくれると思います。

みなさまはどう感じましたか?

考えさせられる記事ですね。

出典元:togetter.com

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