おじいちゃんへの恩返し。「お金なんかいらないよ。」ほろりと泣けてきます・・・。

3,135 views

おじいちゃんと娘の話です。

なんだかほろりと泣けてきます。

それでは~THINK TIME~です。 

おじいちゃんは老いから

手足が不自由でトイレも1人では厳しい。

だから、いつもはおばあちゃんが下の世話をしてた。

おばあちゃん以外が下の世話をするの嫌がったからだ。

ある日、家に私とおじいちゃん2人になった。

おばあちゃんが倒れてしまい母と兄は病院、

父は会社から直行したからだ。

おじいちゃんと留守番してると申し訳なさそうに

「〇〇ちゃん、悪いんだがトイレに・・・」って言った。

私は本当に馬鹿だなって思った。

一人じゃ行けないの知ってたくせに

気が付いてあげられないなんて

孫、それも女には言いづらかっただろうなって。

トイレに行くとパンパースが小と大で汚れてた。

たくさん我慢させてしまった。

私はおじいちゃんの気を反らそうと

学校であった笑い話を精一杯明るく話した。

お風呂場で体を洗ってパンパースつけてホッとした。

同時におばあちゃんは毎日これをしてるんだと思うと

何とも言えない気持ちになった。

そして「悪かったね、ありがとう」

って五千円をくれようとした。

おじいちゃんは本当に馬鹿だなって思った。

私が赤ちゃんの時、両親は共働きでした。

おしめを変えて育ててくれたのは貴方じゃないですか。

幼稚園だって塾の送り迎えだってしてくれたのは

貴方じゃないですか。

あれは無償の愛でしょ?

私はおじいちゃんが大好きだよ?

だからお金なんかいらないんだよって言った。

2人してちょっと泣いた。

出典元:泣ける話.com

歳を重ねると子どもの頃に受けた恩を感じます。

家族からの自分への恩を孝行したい。

そう思えてくるものです。

できるうちにいっぱい孝行したいものです。

みなさまはどう感じましたか?

考えさせられる記事ですね。

  • LINEで送る

人気ランキング

PAGE TOP ↑