出場試合ゼロの津商“レギュラー”。彼らの動きに称賛の声!!

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津商の攻撃中は、打席と一、三塁のコーチャーズボックスと三方向から攻めているような印象を受けた。

甲子園では「仕事」は無限にあるのだ!

2人ともまだ2年生だ。

上嶋くんが言う。
 

「もちろん、来年は試合に出たいです。

 でも、今年は
 ランナーコーチを極めると決めたので。

 先生(監督)にも、おまえらは他のやつが

 持ってないものを持っているので

 絶対にベンチに入れるって言われてました」

 

2人は実に生き生きとコーチャーを務め、また、嬉々として自分たちの役割について語った。

そこには自分たちは控えなのだという遠慮は一切、感じられなかった。

試合に出場せずとも、求めれば自分を生かす「仕事」は無限にあるのだ。

公立高校の津商には地元の選手たちだけしかいない。

そのため特別目を引くような選手がいるわけではないが

2人の様子を見ていてこのチームの強さの一端が理解できた。

出典元:甲子園の風
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甲子園に出場している選手は、

試合に出ている選手だけでなく、

こうやって陰で支えている選手たちもいるんですね。

確かに企業を経営している人は

喉から手が出るほど、欲しい人材かもしれません。

みなさまはどう感じましたか?

考えさせられる記事ですね。
 

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