豹変する盲導犬・・・その本当の姿を獣医が語った。

7,334 views

目の不自由な人の手足となり、日常生活を支える

重大な役割を背負う盲導犬。

彼らの存在には、

世界中の多くの人が助けられています。

仕事熱心で、正義感に厚いことで知られていますが、

そんな盲導犬たちも、実は本当の気持ちは

心に秘めて任務に臨んでいます。

今回はある獣医さんが見た、

盲導犬の本当の姿のお話をご紹介します。

獣医さんは、信号待ちしている盲導犬を

毎日通勤途中に見かけて、

その正確に淡々と仕事をこなす姿に

「やっぱり盲導犬は凄いなぁ。素質があるなあ。」

と感心していました。

ある日その盲導犬が

その獣医さんの病院に患者としてやってきます。

その時、ふと見せた盲導犬の本当の顔。素直な気持ち。

それを知り、獣医さんの心はすっかり

深い感銘を受けてしまいました。

その本当の姿とは・・・?

これでは~THINK TIME~です。

出典元:豹変した盲導犬

本当は甘えたり遊んでもらいたいという気持ちを、

自分でセーブして、プロとして飼い主を守り、

支える役割をストイックにこなす姿が

とても健気で愛おしく感じます。

いつか引退して任務から解放されたとき、

目一杯飼い主さんに甘えられるといいですね。

みなさまはどう感じましたか?

考えさせられる記事ですね。

  • LINEで送る

関連記事


人気ランキング

PAGE TOP ↑