「ありがとう」の反対語ってなに・・・あなたはご存知ですか???

5,060 views

それでは~THINK TIME~です。

ありがとうの反対語など

あまり考えたことないですよね。

教えてもらった答えは・・・
 

「あたりまえ」
 

「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」

「有難(ありがた)し」という意味だ。

あることがむずかしい、まれである。

めったにない事にめぐりあう。

すなわち、奇跡ということだ。

奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」

我々は、毎日起こる出来事を、当たり前だと思って過ごしている。

歩けるのが、あたりまえ。

目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。

手足が動くのが、あたりまえ。

毎朝目覚めるのが、あたりまえ。

食事ができるのが、あたりまえ。

息ができるのが、あたりまえ。

友達といつも会えるのが、あたりまえ。

太陽が毎朝昇るのが、あたりまえ。

うまれてきたのが、あたりまえ。

夫(妻)が毎日帰ってくるのが、あたりまえ。

そして…

生きているのが、あたりまえ。

また、ある夫婦の話もしてくれた。

晩酌の時、いつも無口の夫が、

「ちょっと、お酌してくれないか?」と珍しく妻に言った。

台所の片付けをしていた妻は、

「今、忙しいから自分でやって」と答えた。

夫は少し寂しそうだったが、手酌で酒をついだ。

その、2~3時間後、夫は急に倒れ、

救急車で病院に運ばれ、

帰らぬ人となってしまった。

それから、妻は、

何故あの時、夫にお酌をしてあげなかったのかと、

ずっと悔やんだという。

あの時何故、もっと、優しい言葉で、

こぼれるような笑顔で、

感謝の言葉で、

接することができなかったのか…

誰しも、今日と同じ日が明日も繰り返されると思う。

今日、誰かと出逢い、話し、笑い、

食事をして、仕事ができる。

こんな当たり前だと思うことが、

本当は奇跡の連続なのだ。

「有ること難し」

生きて、出逢う、という奇跡の連続に、

「ありがとう」を言わずにいられない。

 

今当たり前に存在している、

周囲の大切な人とは、

これからもずっと一緒にいられる保証はありません。

大切な人たちとの出会いの奇跡を

今一度よく噛みしめたいですね。

出典元:愛 感動 そして涙のストーリー

 

考えさせられる記事ですね。

  • LINEで送る

人気ランキング

PAGE TOP ↑