“さだまさしの「償い」という歌の歌詞は実話に基づいたものだった・・・

111,743 views

出典元:NEVERまとめ

さだまさしの「償い」(つぐない)は、実話です。

さだまさしの知人の女性が

交通事故で伴侶を亡くし

加害者の男性は毎月、

賠償金を郵送してきました。

彼女は加害者の文字を見るたびに、

亡き主人を思い出しては辛い思いをし、

「もうお金は送ってくれなくて結構です。」

と手紙を書きましたが、

翌月以降も送金は続けられたのでした・・・

出典元:Chinast29

2001年東京都世田谷区の東急田園都市線において、

4人の少年が銀行員の男性に対し

車内で足が当たったと口論の末、

三軒茶屋駅のホームで4人がかりで暴行を加え

くも膜下出血で死亡させるいう事件がありました。

後日出頭した主犯格となった2名が

傷害致死罪に問われて逮捕されました。

しかし、裁判の中で過剰防衛であると主張し、

真に反省しているかどうか疑問を抱く態度でした。

その事件での裁判長の判決の言葉です。

「唐突だが、君たちはさだまさしの

『償い』という唄を聴いたことがあるだろうか」

判決文を聞いていた二人だけではなく、

傍聴者も驚きました。

裁判官が、具体的に唄の題名を述べて

被告を諭すことは異例のことなのです。

説諭が続きました。

「この歌のせめて歌詞だけでも読めば、
なぜ君たちの反省の弁が人の心を打たないか分かるだろう」

このお話しは、「償い説諭」として、

当時のマスコミでもとり上げられ話題になりました。

その「償い」の歌詞、さだまさしという人の

優れた言葉の使い方が胸に沁みます。

命がけで謝罪したこの歌の若者のように

人の命を奪ったことに対する誠実な謝罪こそ大切。

裁判長はそのことを2人に

訴えたかったのではないでしょうか。

ページ: 1 2

  • LINEで送る

関連記事

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-260

レゲエの神様と称される”ボブ・マーリー”の女性の愛し方が深い

記事を読む

スクリーンショット (8)

「わたしを母にしてくれたのはきみなんだ。」子どもを思う母の気持ちに感動の涙・・・

記事を読む

スクリーンショット (11)

松葉杖を使ったダンスがCOOL!!!前向きに生きる姿に感動。

記事を読む

mama1

人前で息子をビンタしたお母さん。それを見ていた見知らぬ”おばちゃま”がビンタしたお母さんに一言。その言葉にお母さんは泣き崩れる…

記事を読む

011

余命わずかの父と11歳の娘が叶えた夢とは…涙が止まりません…

記事を読む

safe

大会失格になりながらも、あるサーファーの行った行動に涙が止まらない・・・

記事を読む

【「下町ロケット」の主人公と重なる】 「思うは招く」 ~だったらこうしてみたらで夢はかなう!~

記事を読む

d0188155_19572122

お月さまの下で天国に行った愛犬のお話 ~あの子はうちにとっては特別な子なの~

記事を読む

スクリーンショット (130)

~死んでる暇ないで~ 普段は言えない妻への「愛してる」。夫は癌になり言えなかった「その言葉」を伝えるつもりが・・・

記事を読む

4a64b690

激感動!! オオカミの聖域でギターを弾きながら歌を歌ったら、オオカミたちが呼応。その遠吠えに鳥肌が止まらない!

記事を読む

ジンブラック

すぐ真似できる!東京ガールズコレクション出演モデルがやっているダイエットとは?[PR]

記事を読む


人気ランキング

PAGE TOP ↑