毎日、遠くまで水汲みに行っていた少年が得たものは水だけではなくかけがえのないものだった。

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この少年の住んでいる場所は

安全に水が飲めません。

世界にはそんな地域がたくさんあります。

少年は安全な水を手に入れるために、

毎日遠くの水場まで汲みに行っていました。

ある日、近くに井戸ができることになりました。

それによって少年が得たものは、

水だけではなくかけがえのないものでした。

 

出典元:国際NGOワールド・ビジョン WorldVisionJapan

毎日奪われていた6時間。

それが少年の欲しかったもの。

 

井戸は水だけでなく時間を与えた。

時間は可能性を与えた。

そして、

 

少年は医者となった。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもは与えられた環境で能力を発揮する。

その環境を作ることは難しい。

無限大の可能性を伸ばしてあげることが

大人の使命かもしれませんね。

 

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