騒乱が続くシリアで撮影された少女の写真に心を痛める…

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シリアで撮影された1枚の少女の写真。

この写真は、騒乱が続いているシリアで
あるフォトジャーナリストが
少女にカメラを向けて撮影された写真で
少女は怯えたような表情で
向けられたカメラが武器だと思い
手を上げて降伏していると云います。

シリア騒乱は
2011年1月26日よりシリアで続いている
反政府運動及びシリア政府軍と
反体制派による武力衝突で
市民の暮らす地域でも
戦闘が続いている状況です。
 
 
そんな中に投稿されたこの写真に
世界中の多くの人々から
悲痛のコメントが寄せられました。
  

「少女の表情に胸が痛む」
 

「大人として責任ある行動を」
 

「少女にカメラを向けるなんて」
 

「少女の表情がなにを意味しているのか

 断定はできないが悲しい」

 
掲示板には、少女の家族と
思われる写真も掲載されており
実際にこの少女は降伏している
意味であったのかは定かではないが
世界中の大人たちの議論を呼びました。

震災で大きな地震を経験した子どもが
少しの揺れに敏感に反応するようになったと
聞いたことがあります。

彼らは揺れがトラウマとなり
無意識に反応しているそうです。

カメラを向けられたことで
無意識にこのようなな反応をする。

それだけ過酷な状況であることが
想像できます。

戦争のない世の中が
早く訪れることを願いします。

考えさせられる記事ですね。

出典元:reddit

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