あなたも必ず口にしているものが「タバコ」よりも体に悪いって本当???知っておきたい6つの食品。

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出典元:healthil

オーストラリアなどではタバコのパッケージを統一するように

義務付けられています。

そしてそれらの画像は健康への注意を喚起するため

非常にインパクトの強いものとなっています。

ここで添付するのもためらうほどのインパクトです。

それほど、タバコに害があることは、

すでに常識レベルでみなさんご存知ですね。

以前は吸っていても、

今はやめたという方もいるのではないでしょうか。

でも、いくらタバコをやめたからといって、

まだあなたがガンになる可能性は残っています。

その要因の1つが、毎日食べる食品です。

そこで今回は、厚生労働省の情報と、

英語圏の健康情報サイト『NaturalON』の記事を参考に、

タバコより体に悪い6つの食品をご紹介します。
 
 
 

■1:無農薬ではない野菜や果物

みなさんは、お買い物のときに無農薬の野菜や果物を選んでいますか?

農薬のかかった野菜や果物は、どんなに洗っても、

発ガン性物質である農薬を全て洗い落とすことはできないと言います。

なので、できるだけ無農薬のものを選んだ方が、安全です。
 
 
 

■2:缶詰トマト

米国科学アカデミーが2013年に行った調査によると、

缶詰の内側にコーティングされている薬品(ビスフェノールA)を

ネズミに投与した結果、神経系の障害や乳腺及び

前立腺の異常などがみられたそうです。

その中でも酸性の強いトマトの缶詰は、

ビスフェノールAが溶け出しやすいので、とくに危険を要するようです。

とくに、妊娠中の方、小さいお子さんをお持ちの方はご注意くださいね。

トマトの水煮なら、瓶詰めの方が安全ですよ。
 
 
 

■3:加工肉やスモークした食品

ハムやソーセージを作る時に使う“亜硝酸ナトリウム”は、

体内に入ると“N-ニトロソ化合物”へ変わります。

これは大腸ガンや、胃ガンの原因になるといいます。

また、スモークした製品にはタールが付着している場合があり、

これはおなじみのタバコの成分ですから、体に良くないそうです。
 
 
 

■4:ジャンクフード

ジャンクフードには大量の油、塩、人工のフレーバー、保存剤や合成着色料の他にも、

タバコの成分である“アクリルアミド”が含まれているので、

やはりガンを引き起こす可能性があります。

しかも、使われているジャガイモやコーンが、

遺伝子組み換えのものである場合もあるので、十分な注意が必要です。
 
 
 

■5:精製糖と人工甘味料

精製糖や高果糖コーンシロップは、血糖値を上げるだけでなく、

ガン細胞の最もお気に入りのものだそうです。

また、人工甘味料の中には、体内に入ると毒素に変わる成分が含まれているものもあり、

ガンや脳腫瘍の原因になるといいます。

普段なにげなく飲んでいるソーダやジュース類には、

こういった糖分が含まれているものがありますから、ご注意くださいね。
 
 
 

■6:アルコール飲料

アメリカでは、アルコール飲料がタバコに続き、

ガンの原因のナンバー2だと考えられています。

20万人の女性を対象に、14年間調査をした結果、

1日1杯のアルコールを毎日飲んだ人と、飲まなかった人とでは、

飲んだ人の方が約30%も、乳がんの発生率が多かったそうですよ。

以上、“タバコより体に悪い”食品6つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

もちろん、全てを避けることは不可能ですが、それでも知っていれば、

とくにお子さんをお持ちの方には参考になるはずです。

こういったものを避けるには、やはり買い物をする際に、

よくラベルを読んで、できるだけ安全な食品を選ぶことが大切ですね。

出典元:wooris

いろんな見解もあると思うので本当かな?と疑う反面、

ちょっと日ごろ口にしているものが怖くなりました。

みなさまはどう感じましたか?

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