衝撃画像です!!!1000年前の仏像をCTスキャンしたらそこに映ったものは・・・。

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仏像の中には実は非常に貴重な宝物が

隠されているということは良くあります。

しかし

それを取り出すには最悪破壊しなければならず、

貴重な文化遺産をむやみに破損させる恐れもあり非常に危険です。

ですが

その様な場合はCTスキャンなどの技術を駆使し、

内部を垣間見ることが可能となっており、

仏像の中に隠された書物や金品などが

見つかることはよくあります。

ですが

今回見つかったのはそんなものではなかった。
 
 
 
 

なんと今回1000年前の仏像をCTスキャンし、

現れたのは宝でも紙でもなく「人骨」でした。

写真を確認いただくとわかりますが、

肋骨が見えるのがわかります。

実はこれ肋骨を仏像の中に通しているのではなく、

ミイラとなった死体の上に仏像として彫刻をかぶせたという

とんでもない代物だったのです。

ある意味本当の「仏」ですが、

何とも奇妙で不気味なこの物体に、

CTスキャンした方もさぞかし驚かれたことでしょう。

どのような経緯でこのようなものが製造されたのかは不明だが、

この仏像となった死者は相当な位の高い人間だったのかもしれません。

CTスキャンの様子はシュールです。

出典元:1000-year-old Chinese mummy gets CT scan in Amersfoort

歴史の中で宗教が与えた影響は大きい。

それは日本だけでなく世界中どこでも。

現代ではこのようなことは

衝撃的なありえないことですが、

もしかしたら昔はあたりまえの儀式だったのかもしれませんね。

歴史を学ぶことで得ることってたくさんあります。

みなさまはどう感じましたか?

考えさせられる記事ですね。

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