「ネコ」パワーおそるべし!!!自殺しようとした男性が “飼いネコの説得” で思いとどまる。

2,339 views

自殺者の心理を調べてみました。

「自殺を行うと考えている人は自殺に対して恐怖心を抱いていません。

より正確に言うと「怖いけどできなくもない」です。

そもそも世間の自殺に対する認識は「自殺は絶対ダメ」です。

たしかに人の命はなによりも重いものですから、

簡単に捨ててしまうようなことは許されません。

しかし、私はこれに妙に違和感を感じます。

肝心の自殺志願者の気持ちが配慮されていないからです。

自殺したいほど苦しんでいる人に

「自殺は絶対ダメだよ、ほかの方法を探してね」

といって「よし、やめよう」と思うでしょうか。

「じゃあどうすればいいんだ」と憤りさえ覚えてしまうくらいだと思います。

国を挙げて「自殺対策」などと銘打っておいて、

声を上げて主張していることなど

「自殺はしてはいけない」だけではないでしょうか。

「どうすればよいか」が示されていないのです。」

出典元:自殺者の心理

けれども、そんな風に自殺を思っていても、

気持ちを落ち着かせてくれる存在が人それぞれにあるはずだ。

今回ご紹介する男性も、ここまで絶望的ではないけれど、

警察に追われて「飛び降り自殺する!」と主張した。

そんな彼を落ち着かせたのが、

彼の “飼いネコ” だった。

自殺を図ろうとした彼を、飼いネコが説得したと話題になっています。
 
 
 
それでは~THINK TIME~です。
 
 
 

2015年10月7日、米サンフランシスコ警察が

走っていた1台の車を止め、職務質問を行おうとした。

すると運転手は突然車から降りて逃走し、

近くの建物の中に逃げ込んだ。

実は彼が運転していたのは、盗難車だったのである。

その後、男性は建物の高い所まで登ると、

服と靴を脱いだ状態で

「来るならココから飛び降りる」と主張。

飛び降り自殺をほのめかし始めたではないか・・・。

警察は道を封鎖し、地面にマットを敷き、

消防のはしご車も用意して男性の説得に当たったが一向にらちが明かない。
 
 
 
 
そんな状態が2時間以上も続き、

どうしたものかと困った警察は彼の大切な存在に助けを求めることにした。

それが彼の “飼いネコ” だ。

家族によると

「飼いネコなら、男性に平常心を取り戻させることができるはず」

というのである。

ということで1匹の茶トラのネコが現場に連れてこられ、

警察と共に男性の “説得” にあたることに。

そして結果は……大成功!

ネコを見て気分が落ち着いた男性は、

自分から建物の中に戻り、警察に逮捕されたのだった。

警察によると、飛び降りようとしていたときの男性は混乱状態にあったというが、

ネコはそんな彼を落ち着かせたのだ。


写真に写ったネコを見ると、

他人に抱かれてもケロリとしている大物さん。

確かにこんな立派なネコに説得されたら、

誰でも我を取り戻しそうですね。

言葉が話せない動物の方が、強い説得力を持つことも多いのでは・・・。

出典元:abc7NEWS

  • LINEで送る

人気ランキング

PAGE TOP ↑