西武の「秋山」が「幼い頃に亡くした天国の父との約束」を果たしてプロ野球最多安打達成!! 

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出典元:LAUGHY

プロ野球・西武の秋山翔吾選手が

前人未到の偉大な記録を達成!

10月1日、オリックス戦の6回に内野安打を放ち、

シーズン215安打のプロ野球新記録を樹立しました。

2010年に阪神のマット・マートン選手が

マークした214安打を抜き、プロ野球史上の最多安打。

この記録達成のニュースは、

メジャーリーグで活躍中のイチロー選手の元にも届いたようで、

「いい選手は見てみたい」と秋山選手に対して関心を示しているとのこと。

イチロー選手やマートン選手を超えたことに対して、

秋山選手は「先輩の名前の上にあるのは恥ずかしい」

と恐縮していたそうです。
 
そんな秋山選手には、

幼い頃に亡くした父とのエピソードがありました。 
  
 
 
それでは~THINK TIME~です。
 
 
 
 

秋山選手は、小学6年の時に父を亡くされています。

秋山選手が将来はプロ野球選手になることを夢見ていたそうですが、

息子の成長した姿を見ることなく40歳の若さで亡くなられたそうです。
 
 
 
「必ずプロ野球選手になる。」
 
 

秋山選手は父の遺志、夢を胸にしまいこみ、

プロ野球選手になるための努力を重ね続けます。

母校・横浜創学館高校 硬式野球部の監督は、

「こちらが止めに入るまで1、2時間も素振りすることもあった。

何事にも真剣に取り組む姿が印象的だった。

お父さんとの約束を果たすためだったと思う」

と証言しています。

「女手一つで3兄妹を育ててくれた母には感謝しています。」

秋山選手は、女手一つで3兄妹を育てていた

母の負担を少しでも軽くするためにと、

特待生として高校・大学に進学します。

しかし、甲子園出場の夢はかなわず、

高校時代にドラフトで指名されることもなく、

それでもプロへの夢をあきらめない息子を、

母が陰で支えていたといいます。

その後、秋山選手は進学した

八戸大(現・八戸学院大)で才能が開花。

2011年、ドラフト3位で西武に入団し、

「息子をプロ野球選手にしたい」という父の遺志を実現しました。

秋山選手には

「野球観戦を通じて、親子水入らずの楽しい時間を過ごしてもらいたい」

という思いがあり、

今年から母子、父子家庭の親子を

本拠地・西武プリンスドームに招待する支援活動を始めています。

球団スタッフ、チームメイト、ファンなど

周囲の支えに感謝している秋山選手は、

こうした社会貢献活動も積極的に推進しています。

出典元:Yahoo!ニュース

秋山選手の今後の活躍に期待したいですね。

世界で活躍するイチローのように

子どもたちに夢を与えてくれる選手になってほしいですね。

みなさまはどう感じましたか?

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