2016にモビルスーツ対決?心踊る、あの頃思い描いた夢ついに実現か!世界中に広がる期待!!!

657 views

まずビックリ!

水道橋重工が開発した「クラタス」とは?

全高約4メートル、重さ4トンの巨大ロボ。

人が乗れて操縦ができる。

2012年7月にクラタスの販売開始が発表されました。
 
お値段は135万3500ドルから。日本円にして1億625万円。
 
ボディカラーや武器も自由にカスタマイズできるそうです。 


制作チーム『水道橋重工』が2年半の期間を費やして作り上げた巨大ロボットである。
クラタスは全高4m、重量4t、油圧駆動の関節が約30ヶ所、人が搭乗可能、自走可能で物も掴める。左手のガトリングガンからはBB弾を発射できるトイロボットであり、量産機のプロトタイプである。コクピットは成人1人が搭乗可能。
コクピット内の大型モニターには前方・後方カメラの映像以外にドローン(4軸ヘリコプター)による俯瞰映像も映される。自走可能となっているが現在の性能はタイヤ走行により整地のみ自走可能となっている。ゆくゆくは4脚歩行を可能にして不整地での走破性能も上げたいとの事である。

アクチュエーターはほぼ全てが油圧駆動で、電気的に制御している。

材料はパワーショベル等の重機を分解して取り出したパーツ。メイン素材は鉄、自重や強度的な面で苦心されて作られている。

  
出典元:水道橋重工

 
 
 
一億…。すごいですが反響はあったのでしょうか?
  
 
 
それでは~THINK TIME~です 
 
 

 
 
 
 

出典元: 水道橋重工 – YouTube

Amazonで一番高い商品としても有名です!
 
 
 

発売開始後世界から3000件も発注があったらしいです。
そして 
事件が!!
 

2015年6月30日、
 
突如Mega Bots社が水道橋重工に決闘を申込み!

水道橋重工制作のロボット「クラタス」に対し、
 
6月30日にアメリカのMegaBotsが挑戦状を叩きつけてきました。
 
MegaBotsが開発した、これまた巨大な銃をもつメガボット2号機が
 
クラタスに先を越され世界初になれなかったそうなんです。

 
出典元:MegaBots Inc
 
 
日本のクリエーター集団の水道橋重工はYoutube上で
 
アメリカからのロボット対決の宣戦布告を受けると発表。
 
Meta Bots社が作った巨大戦闘ロボットによる挑戦を受け入れることを
 
受け入れたことで海外では大いに盛り上がりを見せている。

やる気満々の水道橋重工
 
動画の中では水道橋重工のCEOである倉田光吾郎氏が
 
メガボットのロボットを
 
「デカイものに銃つけりゃいいっていうアメリカ文化」
 
「アメリカ丸出し」と批判し、対戦方式として「格闘戦」を提示。
 
最後には「対決はそっちが用意しろ。俺達はそこに行ってやる」とメッセージ。
 

 
出典元: 水道橋重工
 
 
倉田光吾郎氏が:水道橋重工FBで、
 

『国旗があろうが、アメリカ人だろうが日本人だろうが。
 
戦いに憎しみ持ち込んだら戦争、
 
憎しみの無い戦いはスポーツというのがオレの認識。

今回は間違いなく後者、スポーツ。
 
だって、自分で作ったロボット自慢したくて
 
こんなバカ動画送ってくる連中だぜ。
 
まだ会った事もないけど、オレ、こういう連中大好きだもん。

全力で遊んでやんよ。
 
でも負けねぇぞ。』

  • LINEで送る

人気ランキング

PAGE TOP ↑