母を亡くしたすれ違う父と娘 『2人の心を紡いだ』涙のストーリー

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これは、妻を亡くした夫と、母を亡くした娘の物語です。
 

 
 
お父さんはいつも、私より早く起きて、私より遅く帰ってくる。
 
15年前、お母さんがいなくなってからずっと。
 
今ではお母さんと同じくらい綺麗好きだ。

お父さんが掃除を始めたのは、
 
お父さんと言い合いをした次の日からだったかな。

突然2人きりになった私たちは、何をしてもぎこちなかった。

お父さんが一生懸命ご飯を作ってくれても、
 
いつもと違う家の空気に『もうお母さんはいないんだ』
 
って気付かされる。
 
だから寂しくて、寂しくて、ついお父さんに当たってしまって…。

だけどあの日、
 
お父さんが始めたある行動が、
 
私たちの毎日を少しずつ変えていきました。

さて、ある行動とは?
 
思わず泣いてしまいます。
 
 
 
 
それでは~THINK TIME~です
 
 
 
 

父の背中|ダスキンWebムービー

みなさまが“おそうじする理由”は何ですか?すれ違いつつあった父と娘、2人の生活が変わったきっかけは、父の小さな決意でした。“誰か”のためのおそうじが、暮らしや心を変えていく。今回ご紹介するのは、おそうじが家族の絆になったショートムービーです。ショートムービーはこちらから■父の背中(5分11秒)

Posted by ダスキン on 2015年9月25日

きっかけは小さな決意
 
自分に何が出来るか、そう考えてお父さんが始めたのは毎朝の掃除。
 
そんなお父さんの姿を見て、娘は亡きお母さんの姿を重ね合わせます。
 
その日の夜、お父さんのために作った食事を前に、
 
「ずっと近くで見てきたのに、お母さんのようにできない」と涙を流す娘。
 
そんな娘に父は、
 
「少しずつでいいから、お父さんと一緒にがんばろう」
 
と声をかけます。

この日を境に、2人の生活は変化していきました。
 
何気ない生活の一部が、
 
2人にとっては人生の分岐点になったのではないでしょうか。

『掃除』というと、面倒だったり、
 
負担に感じるイメージがありますが、
 
そう思うことをしてくれている人がいるのは幸せなことです。
 
そして、

自分自身や大切な誰かのために

 
掃除ができることも当たり前ではないのかもしれません。

毎日の暮らしの中で、
 
誰かが自分を想って部屋を綺麗にしてくれていること、
 
そして、
 
掃除をすることが大切な人の幸せにつながっているということを、
 
忘れずに生活していきたいですね。
 
 
DUSKINさんの心温まるストーリに涙が溢れてきます。
 
誰かの為に出来る事。
 
考えさせられる記事ですね。
 

出典元:DUSKIN

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