海外の少年の衝撃的な写真。シリアの難民問題を解決すべくエジプト富豪が「島の購入」。救世主となりうるだろうか。

2,734 views

赤いTシャツに紺色のズボン。

靴を履いたまま、波打ち際にうつぶせで横たわる男の子。

トルコの砂浜に漂着した

シリア難民とみられる幼児の遺体の写真が、

難民の流入に直面する欧州だけでなく、

全世界に衝撃を与えている。

出典元:朝日新聞

ハンガリーのブダペスト近郊の線路上を歩く難民たち。


 
出典元:時事ドットコム 
 

この世界的に大きな問題を書き決すべく

一人の富豪が立ち上がった。
 
 
それでは~THINK TIME~です。
 
 
 
 

欧州諸国に中東やアフリカから難民、

移民らが殺到している問題で、

エジプトの富豪は

6日までにイタリアもしくは

ギリシャで島を自費で購入し、

これらの人々を収容させる支援策を申し出た。

この人物は通信企業グループ「オラスコムTMT」の経営者で

中東でも指折りの富豪とされるナギーブ・サウィリス氏。

ツイッター上で、イタリアやギリシャ両国に島を売るよう呼び掛け、

島の名前を「希望」にすることも示唆した。

購入費については「いくらでも出す用意がある」としている。

両国沖合には無人の数十の島々があるとし、

10万~20万人が居住可能と指摘。

自らの案は決して馬鹿げたものではないとも主張した。

また、同氏はCNNの取材に応じ、極めて簡単な解決策と説明。

島を買った後、臨時の避難施設を用意し、

小規模の港を造って難民らの船を到着させるとの考えを示した。

難民らを雇用して自宅、学校、病院、大学やホテルを建設させるとも述べた。

難民らはいつでも母国へ戻れる自由を持ち、島に住み続けることも出来ると語った。

島購入などを思い付いた動機に関連し、
 
 

「政治家たちは感情がないとも時に感じる」
 
 
とも強調した。

サウィリス氏の提案に対するイタリア、ギリシャ両国の反応は明らかでない。
 
出典元:CNN.jp

難民の問題は国と国との問題だけにとどまらず、

世界全体の問題へと発展している。

そんな問題に対してこういった勇気ある行動が連鎖し、

解決に向かっていくことを願う。

みなさまはどう感じましたか?

考えさせられる記事ですね。

  • LINEで送る

人気ランキング

PAGE TOP ↑